人間は何アンペアで感電するの??
本来、電気は低圧でも危険です⚠
ですが住宅にはいろいろな対策がしてあり日常生活で使用しても安全になっているんです!
仮に人体に電気が流れた時、どの値でどのような反応になるのでしょう?
人間が感じる事のできる電流は成人男性で0.5〔mA〕と言われているんです
男女差や個人差はありますが、流れる電流を徐々に大きくしていくとこのあたりで感じるそうです('_')
電流を上げていくと、5~10〔mA〕で通電部の筋肉が痙攣や麻痺状態になります!
例えば、接骨院の電気治療やスーパー銭湯の電気風呂でこの初期状態を感じる事ができます
だんだんと自分の意思では充電部から離れられなくなる状態になり、感電すると手が離れなくなるんです!(+_+)
これが長時間続くと意識を失ったり呼吸困難になり、窒息死する可能性もでてきます。
さらに電流を上げていくと、心臓は痙攣して規則正しく鼓動を打てなくなります。
筋肉が硬直して心臓は動けなくなるため、感電死するリスクが高くなります。
種類によって異なりますが、漏電ブレーカーは30〔mA〕の漏電で0.1秒程度で電路を遮断します。
注意しなくてはいけないのが、電流値は全て〔A〕ではなく、〔mA〕ということです。
30〔mA〕=0.03〔A〕ですので、低い電流でも大きなリスクがあるという事です!
目に見えない電気ですが、いろいろな対策によって人体が守られているんですね( ˘ω˘ )
せっかくの対策も故障してしまったら意味がありませんよね
そのためには定期的な点検や普段からおかしいなと思った時に対処できること
が必要なんです( ゚Д゚)
電気がつかないなどの対処法、漏電の危険性などもブログに投稿しています!
電気の危険から自分や家族の身を守る対処法を一緒に学びましょう(^^♪
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