分電盤の交換は必要?

query_builder 2025/11/04
ブログ
分電盤-1024x768

分電盤とは、電力会社から送られてきた電力を複数の回路に分け、それぞれの場所で使えるようにする電力供給システムなんです!


建物には必ず設置されていますが、分電盤にも寿命があるんです



≪分電盤交換の目安≫



法定耐用年数 分電盤には法定耐用年数が定められており、期間は15年です。


ただし、分電盤を製造しているメーカーの多くが、交換の目安を13年としています。


法定耐用年数の15年を迎える前に交換しておくことで、安全に電気を使用できるからという理由です。


 そのため、住宅用の分電盤は13年を目安に交換するのがよいでしょう。


古い分電盤は、住宅の漏電を感知して自動的に電気の供給をストップする漏電ブレーカーがついていないものがあります。


分電盤を確認し、どのような機能がついているかをチェックしてみましょう(^^)/


漏電ブレーカーがついていないのであれば、交換して漏電時の対策をしましょう!


分電盤から異音や焦げくさいにおいがするといった異変が現れた時は、早急に交換する必要があります。


触ると熱くなっていたり、変色していたりする状態をそのままにしておくのは非常に危険です。


少しでもおかしなところが見られたら、電気工事の専門家に相談しましょう。



NEW

  • 会社の大掃除をしました!

    query_builder 2025/12/09
  • 冬期休暇のお知らせ

    query_builder 2025/12/12
  • 電気工事士とは

    query_builder 2025/12/05
  • 照明の明るさの単位ルーメン

    query_builder 2025/12/02
  • マネジメント研修!!

    query_builder 2025/11/27

CATEGORY

ARCHIVE