首里城の火災は電気火災!?
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2025/11/18
ブログ
皆さんこんにちは!
今日は有名な電気火災についてお話します
那覇市首里当蔵町の首里城正殿など主要7棟が焼失した火災は有名なニュースになりましたね
電気系統設備が最も集中している正殿北東の部屋が出火場所とみており、その部屋の分電盤の床下配線と、分電盤側面のコンセントに取り付けられていた延長コードが見つかったのだそうです。
火災前は3~4メートルの1本のコードだったとみられる延長コードは、焼けて数センチごとの細切れの状態で見つかり、
当時、正殿内の照明などへ配電するブレーカーは落ちていたが、延長コード側のブレーカーは通電していました。
延長コードには二つLEDライトが接続されていました。
足元を照らすための措置だったそうですが、
火災発生当時の様子を正殿外の2台の防犯カメラがとらえていたことも判明しました。
1台は正殿の北東側にある「女官居室」周辺に設置され、火災直前に白い発光体が映っていた。
もう1台は正殿裏側の「世誇殿」周辺のカメラで、出火直後に正殿から炎が吹き上がる様子が映っていたといいます。
原因はいまだに特定できたわけではありませんが、延長コードには十分注意が必要ですね
家庭でもありえる電気災害ですが、いつも安全に使えていると確認や点検するのを忘れてしまう箇所でもあります。
皆さんのご家族を守る大切な点検になりますので、コンセントなどの細かな部分を一度確認してみてください
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