近未来の話?
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2026/11/03
先日、茨城県の古河市に本社を置く鶴田電機株式会社様にお伺いしました。
そちらで「低圧蓄電所」の説明を聞いて参りました。
「低圧蓄電所」とは、電圧600V以下の低圧区分で電力系統に直接接続し、電力の充放電を行って収益を得たり、電力の需給バランスを調整したりする事業用の蓄電池設備のことです。
特徴としては、省スペースで、初期費用を抑えやすく、導入期間が短いのです。
これまでは、大規模な発電所や大工場(高圧・特別高圧)が電力の需要調整を担っていましたが、2026年度からの本格的な制度開放により、配電線の末端にある数多くの「小さく分散したリソース」が日本の電力インフラを支える調整力として活用できるようになりました。
今後、至る所で低圧蓄電所が見られるようになっていくのでしょう。
ご興味のある方は、当社までご連絡くださいませ。
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